副業FX

株式取引と先物取引


みなさんは、株式取引や先物取引でも、立会時間であれば自由に取引ができると思っていませんか。
ところが、いざ売りたいという時、買いたいという時、売買できないこともあることをご存知でしょうか。
日本で株式市場がオープンしているのは、午前9時から午後3時までです。
先物市場はもう少し長く、午前9時から午後3時30分まで、そして夜間立会午後4時30分から午前4時までとなっています。
この間であれば、取引ができるはずです。

自由に取引できない投資


ところが、買いたいと思っても買えない、売りたいと思っても売れないということがあるのです。
株式取引では、買いたい人と売りたい人がいなければ取引が成立することはありません。
また、先物取引では、急いで売りたいのにサーキットブレーカーが発動されて売れないことがあるのです。
サーキットブレーカー制度は、市場の価格の安定化のために定められている制度です。
このサーキットブレーカーが発動されると、値幅制限や取引中断が行われ取引が制限されます。
混乱のなか、個人投資家は蚊帳の外に置かれることがままあるのです。
損が膨らんでいるのに何もできず焦燥感だけが募ります。
それは市場が小さいために起こることです。

オープンな外為市場


世界最大の市場である外為市場では、そのようなことは起こりません。
いつでも買いたい時に買うことができ、いつでも売りたい時に売ることができます。
これは、株式取引や先物取引での混乱を知っている方にとっては、とても大きなメリットに映ることでしょう。
たとえばアメリカ同時多発テロが起こった時でも、リーマンショックが起こった時でも、FXではちゃんと取引ができています。
スプレッドなどが広がることもありますし、業者によってはサーバーダウンが起こることもありますが、そのようなイレギュラーを除けば約定しないということはありません。

損を確定できる


損が膨らむだけ膨らむのを見ているしかないのと、自分で損を確定できるのとでは大きな差があります。
投資の世界では、立ち上がれないほど負けない限り復活するチャンスは何度も訪れるものです。
投資を続けるために必要なのは、立ち上がれないほど負けないことでしょう。
FXであれば、それができるのです。

何度でもチャンスが訪れるFX


FXの取引で大切なことは、損小利大にすることです。
損は小さく利益は大きくすることで、トータルで利益を上げることができます。
FXで損をすることは珍しいことではありません。
どんなに勝率が悪くても、次でそれをカバーするだけの利益を出せばいいのです。
FXでは、リスク管理をしっかりと行い、自分が挫けない限り何度でもチャレンジすることができます。
もしかしたらそれが一番のメリットかもしれません。